11月20日(火)、会員の安全管理及び雇用改善パトロール診断を行いました。
このパトロールは、県建設業協会の計画に基づき、各支部毎に例年11月と2月に実施しているもので、支部から30名、関係機関から8名の計38名が参加しました。
今回は、@墜落・転落防止、土砂崩壊防止の措置がなされているか、A重機での有資格者を選任しているか、B安全施工サイクル活動を実施しているか、の三点を重点事項として、大口市内の次の三箇所を診断しました。
- 特定交通安全施設等整備(山野地区、轄イ山建設と潟~タカ建設現場)
- 林地荒廃防止事業(里地区、渇Z生島建設現場)
- 曽木地区下流掘削及び護岸関連(川内川、林建設褐サ場)
関係機関からは、加治木労働基準監督署・勇様、労災防止指導員・久木元様(林建設)、 県協会労務委員・下薗様(出水支部)、地域振興局建設部大口支所・櫻木様、地域振興局農林水産部大口支所農林普及課・赤坂様、同じく農村整備課・矢ア様、大口市役所建設課長・西様、菱刈町役場建設課・轟木様に診断員として参加していただきました。
各現場では、現場代理人から説明を受けた後、工事事務所備え付けの安全日誌等の点検や現場の作業状況の診断、講評を行いました。
現場の診断終了後は、建設会館にて反省会が行われ、特に関係機関の参加者の皆様には専門かつ客観的な立場から大変貴重なご意見やご指導を賜り、今後の労災防止活動に大いに資するところがありました。ありがとうございました。 |
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