11月16日(金)、当組合(支部)主催で「土木の日」奉仕作業を実施しました。
「土木」という文字を分解すると「十、一、十、八」となることから、11月18日は「土木の日」となっており、建設業関係者は地域社会への恩返しと感謝の気持から、例年、各種奉仕作業を行っています。
今年は18日が日曜日と重なっていることから、2日前倒しで16日に実施することになりました。
作業員の皆さんは、午前9時に建設会館に集合、地域振興局建設部大口支所の田村俊明主幹の挨拶と当組合の瓜生島土木委員長からの注意事項の示達の後、国道の除草、清掃作業に向かいました。
奉仕作業には各会社から28名が参加、これを大口地区(18名)と菱刈地区(10名)に分け、大口地区が兜x士建設を班長に国道268号線太田交差点から夢さくら館までの除草作業を、菱刈地区が椛蝠Hを班長に同じく国道268号の重留交差点から湧水町境までの清掃作業(空き缶やゴミ拾い)を行いました。
奉仕作業に一生懸命取り組んだ作業員の皆さんのお陰で国道が見違えるほどきれいになり、地域住民から大いに感謝されました。
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