大正9年(1920年)8月10日に我が国最初の長期道路整備計画、「第一次道路改良計画」がスタートしたことにちなみ、昭和61年度より8月10日は「道の日」とされています。
当支部では、毎年奉仕作業を実施しており、今回は参加者50人を4班に分け、県北部豪雨災害にあった付近の大口、菱刈地区の国道を中心に草払いや空き缶拾いを実施しました。参加者は猛暑の中、汗だくになりながら熱心に奉仕作業に取り組み、付近の住民から大いに感謝されました。