6月22日(金)、全国安全週間説明会が建設会館で行われました。
松永労務委員長、加治木労働基準監督署の山川署長の挨拶に引き続き、監督署の前野第2課長による安全週間実施概要の説明、最後に姶良・大口伊佐地域産業保健センターのコーディネーター津曲さんによる保健センターの業務概要説明が行われ、各社の安全担当者等が熱心に聴講しました。
本年度の全国安全週間は、建設業労働災害防止協会等の協賛のもとに、6月1日から30日までを準備期間とし、7月1日から7日までを本週間として、「組織で進めるリスクの低減、今一度確認しよう安全職場」のスローガンのもとに展開されます。
会員は、経営トップの決意表明に基づき、「三大災害」(墜落・転落災害、建設機械・クレーン等災害、倒壊・崩壊災害)及び「熱中症」等の防止に最重点を置き、各社の実態に即した実施計画を作成し、それぞれ積極的に活動を実施することになっています。 |
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